SERVICE 05

AI &
Automation.

AI活用・業務自動化支援

「使ってみたい」を、
いつもの仕事に。

AIを試したけれど、日々の仕事には使えていない。報告、資料探し、発信、問い合わせ対応などから使いどころを選び、設定・ツール連携・使い方の共有まで。担当者が使える状態に整えます。

対応できること

使いどころを決めるところから、
担当者が続けられるところまで。

必要な項目からご相談いただけます。
目的と状況に合わせて、支援する範囲を決めます。

  • 時間がかかる業務と、AIを使う範囲の整理
  • AI・連携サービスの選定と契約・継続費用の確認
  • アカウント準備・初期設定・ツールの接続支援
  • 仕事に合う依頼文のひな形と確認・承認手順
  • 予約投稿・定時集計など対応可能な自動処理の設定
  • 担当者との試行・使い方の共有と導入後の見直し

仕事でできること

USE CASE 01

SNS発信を、続けやすく。

商品やお知らせをもとに投稿案を用意し、担当者が確認。対応する投稿管理ツールで予約し、反応を次の発信に活かす流れを整えます。

発信先の例。予約には対応する投稿管理ツールを使います。

その都度ゼロから考えず、計画的に発信できる運用。

USE CASE 02

検索とアクセスの数字を、次の一手に。

毎月の数字集めと報告づくりに時間がかかる。検索やアクセスの変化をまとめ、見直すページや記事の候補を整理します。GA4やSearch Consoleなど、利用中のデータの取得方法を選びます。

数字を集めるところから、次に直すページを決めるところまで。

毎回数字を集め直さず、改善を考えやすいレポート。

USE CASE 03

社内の資料を、探しやすく。

資料の場所が分からず、詳しい人に毎回聞いている。Notionや共有フォルダなど、利用を許可した資料を参照できる環境を検討します。質問に関連する資料や要点を、出典と合わせて確認できるようにします。

答えだけでなく、根拠となる資料までたどれるように。

担当者ごとに資料の場所を探し回る負担を減らす仕組み。

USE CASE 04

会議の内容を、次の仕事へ。

会議後のまとめや担当者への引き継ぎに手間がかかる。利用を許可された議事録から決定事項と担当・期限の候補を整理し、人が確認した内容を共有先やタスク管理へ登録する流れをつくります。

会議で決まったことを、誰が・いつまでに行うかへ。

会議後のまとめ直しや、依頼事項の転記を減らす流れ。

USE CASE 05

問い合わせ対応の、準備を軽く。

似た質問への返信や、営業への引き継ぎを繰り返している。確認済みのFAQや対応資料から返信案を用意し、担当者が個別条件と宛先を確認。顧客管理へ対応の記録を残す方法も検討します。

AIが返信の準備を助け、担当者が確認してお客様へ。

同じ内容の読み直しや、返信準備の負担を減らす手順。

USE CASE 06

商品・事例・採用情報を、更新しやすく。

商品や導入事例、採用情報を更新したいのに原稿がそろわない。資料や取材メモから項目と下書きを整理し、対応するサイト管理画面へ登録する方法を検討します。内容の確認と公開の判断は担当者が行います。

管理画面へ下書きを登録し、最終確認を経て公開します。

原稿づくりから登録まで、何度も同じ情報を扱う手間を軽減。

上記は導入の設計例です。接続できるサービス・操作・データは、契約プラン、権限、提供機能によって異なります。予約・定時実行には対応する仕組みと設定が必要です。実現できる範囲と費用を確認してご提案します。

選定・設定から、社内への定着まで

何に使えばいいか、決められない。

AIに興味はあっても、どの仕事から始めればよいか分からない。資料探し、報告づくり、問い合わせ対応など、時間と頻度を一緒に確認します。効果を確かめやすい業務を選び、AIに任せる工程と人が判断する箇所を決めます。

目指す変化

使う目的と試す範囲を決め、必要なところから導入を始められる。

仕事に合う使い方を選ぶ
  1. 仕事を知る時間・頻度・困りごと
  2. ひとつ選ぶ試す範囲と目標
  3. 役割を決めるAIの処理・人の判断
選定前に、整理すること何を楽にしたいか / 何を確かめるか / 誰が使うか
最初からすべてを自動化せず、変化を確かめやすい仕事から始めます。

契約や設定で、止まっている。

サービスが多く、費用やつなぎ方が分からない。機能・利用料・情報管理の条件に合うものを選び、お客様名義のアカウント準備と初期設定を支援します。資料の保管先、分析、投稿管理など、現在の環境に合わせて接続と権限を整えます。

目指す変化

誰が何を使えるか、何に費用がかかるかが分かる利用環境へ。

AIと、いつもの仕事をつなぐ
社内の資料商品・記事分析データ
SETUP選定・接続・設定契約・費用・権限
使う情報と操作範囲
探す・まとめる原稿を用意変化を読み取る
対応するサービスと権限を確認し、必要な情報だけを扱えるように設定します。

試してみたが、結局手直しが多い。

実際の仕事に近い資料で試し、依頼の仕方と確認手順を調整します。投稿や返信は人が内容を確かめて実行し、予約・定時の処理には対応する仕組みを設定。確認と修正を含めた作業時間、仕上がり、使いやすさを比べます。

目指す変化

任せられる範囲と人が担う範囲を見極め、実務で使える手順にする。

試して、確かめて、仕事へ
  1. AIが準備整理・下書き
  2. 人が確認根拠・内容・宛先
  3. 業務で使う投稿・共有・登録
定時に動かす場合実行する日時・条件を、対応するツールで別途設定
投稿・送信・更新などの実行範囲と承認方法を、業務に合わせて決めます。

詳しい人しか、使えていない。

担当者ごとに使い方が違い、導入が定着しない。よく使う依頼文、操作手順、確認ポイントをまとめ、担当者と一緒に試します。うまくいかないときの直し方や相談先も共有し、継続支援が必要な場合は頻度と範囲を決めます。

目指す変化

特定の人の知識に頼りきらず、日々の仕事で使い続けやすく。

担当者の手元に残るもの
01使う手順

接続先と操作方法

02依頼文のひな形

仕事に合う指示の例

03確認のポイント

根拠・内容・公開範囲

04困ったときの対応

直し方と相談先

資料を渡すだけでなく、担当者と一緒に使いながら確認します。

ご相談からの流れ

まずは、時間がかかる仕事をひとつ。

毎月の報告、資料探し、SNS発信など、負担になっている作業から伺います。使う情報と道具を確認し、必要な設定・費用・確認方法を決めて、ひとつの業務で試します。

ご相談後に整理・お渡しするもの
対象業務とサービス・費用の整理、合意した設定、依頼文のひな形と操作・確認手順。
確認すること
確認・修正を含む作業時間と品質、担当者が自分で使えるかを確かめます。
  1. 01

    いまの仕事と、減らしたい手間を確認

  2. 02

    使うサービス・費用・連携範囲を決定

  3. 03

    初期設定を行い、ひとつの業務で試行

  4. 04

    使い方を共有し、現場で使える状態へ

よくある質問

AIに詳しくなくても、何も契約していなくても相談できますか?

はい。いま時間がかかっている作業や、やってみたいことをお聞かせください。サービスの選定、契約の進め方、初期設定、使い方の共有まで、必要な範囲を一緒に整理します。

いま使っているツールを、そのまま活かせますか?

社内資料の保管先、顧客管理、SNS管理、アクセス分析などの製品名と利用プランを確認します。接続方法や権限が用意されていれば活用を検討でき、対応していない場合は別の方法や追加開発の必要性をお伝えします。

SNS投稿やレポートを、自動で動かせますか?

対応する投稿管理や自動処理の仕組みを組み合わせ、予約日時や実行条件を設定します。SNSごとの対応形式や契約条件を確認し、投稿は承認した内容を予約するなど、業務に合う運用を決めます。AIとツールを接続しただけで、継続的な自動実行が始まるわけではありません。

どんな費用がかかり、アカウントは誰が管理しますか?

導入支援の費用に加え、AI・連携サービスの月額料金や、処理量に応じた利用料が必要な場合があります。契約先と継続費用を導入前に整理し、原則としてお客様名義のアカウントで、管理者と権限を決めます。

社内資料やお客様の情報を扱っても大丈夫ですか?

利用目的、送信先、保存期間、学習への利用、アクセスできる人を確認し、渡す情報を必要な範囲に絞ります。学習に使われないことだけで判断せず、本文や添付資料も確認します。条件を満たせない情報は連携対象から外し、別の進め方を検討します。

使い方の説明や、導入後の相談もお願いできますか?

操作手順や依頼文のひな形を用意し、担当者が実際に試すところまで支援範囲に含めて計画できます。導入後の質問対応、設定の見直し、継続的な運用改善は、必要な頻度と範囲を相談して決めます。

システム開発や、コンテンツ制作との違いは何ですか?

このサービスは、AIや既存のツールを仕事で使えるようにする導入・設定・定着の支援です。独自の接続機能や管理画面が必要ならシステム開発、記事や商品説明の完成原稿を依頼したい場合はコンテンツ制作と組み合わせます。

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