
RIEDEL
EC SITE / LIFESTYLE
グラスを選ぶ楽しさを、ECの体験に。
リーデル公式オンラインショップのEC-CUBE構築・リニューアル事例。ブランドの美しさと選びやすさを両立するため、クロス検索・タグ検索・ギフト設定・読み物の導線を、情報設計からデザイン、システム開発まで一貫して整えました。






DESIGN & EXPERIENCE
美しいグラスを眺め、ワインとの相性を知り、自分用にも贈り物にも選べる。リーデルの専門性を、わかりやすい選択肢と自然な購入の流れへ翻訳した公式ECサイトです。
ブランドの美しさを、選びやすさにつなぐ。
大きな写真でグラスの繊細な形を伝え、商品情報には白い余白を確保。黒いナビゲーションと赤いアクセントでサイト全体をつなぎ、世界観を楽しむ場面と、価格や仕様を確かめる場面に、それぞれ適した情報の密度をつくりました。
専門的な商品情報を、使える検索条件へ。
ワインの種類やブドウ品種、製法など、グラスを選ぶ視点を整理してクロス検索を設計。カテゴリを横断するタグ検索も組み合わせ、多様な商品に複数の入口からたどり着ける構成にしました。EC-CUBEを基盤に、情報設計・要件定義・システム開発を一貫して担当しています。
贈る気持ちまで受け止める、ギフトの設計。
ご自宅用とギフト用を分け、ラッピングや熨斗などの選択を商品ページから進められる構成に。用途ごとに必要な項目を順に見せることで、贈答ならではの細かな指定を、購入の流れの中で確認できるようにしました。
知る楽しさから、納得できる一脚へ。
グラスの形とワインの相性を、写真や図解で伝える読み物を用意。読み進めた先から対応する商品一覧へ進める導線を設け、専門知識のない方にも、選ぶ理由が見つかるEC体験を目指しました。
- SCOPE
- 情報設計 / アートディレクション / UIデザイン / HTMLコーディング / システム要件定義・開発 / プロジェクト管理

美しいグラスを、選びやすいECへ。
グラスの形に惹かれ、ワインとの相性を知り、自分に合う一脚を選ぶ。その体験を、写真・情報設計・ECの機能でつなぎました。情報設計からアートディレクション、HTMLコーディング、要件定義・システム開発までを一貫して担当した、EC-CUBEによる公式オンラインショップです。

眺める、探す、選ぶ。その流れをひとつに。
TOPでブランドの世界に触れ、商品一覧で候補を絞り、詳細で特徴を確かめる。各画面の役割に合わせて情報量を整えながら、黒・白・赤の共通する表現でサイト全体をつなぎました。映像には現在公開されている実際のUIを使用しています。

写真は大きく。判断に必要な情報は明快に。
商品の輪郭や透明感が伝わる大きな写真に、名称・価格・シリーズの説明を並置。サムネイルで見せる情報を切り替え、より詳しい特徴や仕様へ読み進められる構成です。ブランドへの憧れと、購入前に確かめたい情報を同じ画面に共存させています。

「何を飲むか」から、グラスを探せる。
カテゴリだけでなく、ブドウ品種・製法・セット数・サイズ・価格など、目的に応じた検索軸を用意。専門的な商品属性を、お客様が使える選択肢に整理しています。複数条件のクロス検索とカテゴリをまたぐタグ検索が、多くの商品の中から候補を見つける流れを支えます。

贈答の細かな指定も、購入の流れの中で。
商品ページでギフト用を選ぶと、ラッピングや熨斗の設定へ。熨斗の種類、贈り主の名前、メッセージなどを順に確認できます。条件によって必要な入力を見せ分けるUIで、贈る場面に合わせた設定をわかりやすく整理しました。

ブランドの入口は、一枚の大きな写真から。
TOPでは、商品を使う風景や季節の企画を大きく見せ、グラスのある時間を想像できる導入に。黒いヘッダーに主要な入口を集め、特集を楽しむ人にも、目的の商品を探す人にも、次に進む場所が見つかる構成です。

カテゴリを開いた瞬間から、選ぶ理由を伝える。
商品を並べる前に、そのカテゴリの特徴を写真と言葉で紹介。続く一覧では画像・名称・価格・タグの位置を揃え、商品ごとの違いを追いやすくしました。世界観を伝える説明と、一覧の見比べやすさをひと続きにしています。

読み物も、ECの体験をつくる大切な入口。
グラスによってワインの楽しみ方が変わる。その専門性を、写真を中心とした読み物でわかりやすく紹介しています。商品名を知らない方にも、まずは興味を持ち、選び方を知ってもらうためのコンテンツです。

「なるほど」の先に、選べる商品を。
ワインの特徴、グラスの形、代表的なブドウ品種を並べ、その説明に対応した商品一覧へつなぎます。読むページと買うページを分断せず、理解した内容をそのまま商品選びに生かせる導線にしています。

機能だけでなく、贈りたくなる表現まで。
赤いリボンや包装の質感を大きく見せ、受け取る場面を想像できるギフト特集。商品ページの細かな贈答設定へ進む前に、贈り物としての魅力を写真で伝えます。ブランド表現と購入機能の両方を整えることを大切にしました。

デザインと開発を、ひと続きの設計に。
商品を探す、特徴を知る、用途に合わせて選ぶ。それぞれの場面に必要な情報と操作を整理し、EC-CUBEのシステム要件へつなぎました。見た目の設計からHTMLコーディング、検索やギフト機能の開発まで、一貫した視点で購買体験を整えています。
