マンションなどの壁面の幅に合わせて自在に建て付けられるユニット家具を、色/オプションを変更しながら見積り作成できるシミュレータを作成いたしました。
アプリケーションとしての使用価値と、製品の特徴を訴求するコマーシャルツールとしての役割を両立させ、矛盾のないインターフェイスデザインを検討しました。

複雑なユニット家具の仕様に合わせ 柔軟に条件を再現したシミュレータ
| クライアント | 永大産業株式会社 |
|---|---|
| 業種 | 住宅資材 製造・販売 |
| URL | http://www.eidai.com/ product/ interior/ livingstage/ simulation.html |
マンションなどの壁面の幅に合わせて自在に建て付けられるユニット家具を、色/オプションを変更しながら見積り作成できるシミュレータを作成いたしました。
アプリケーションとしての使用価値と、製品の特徴を訴求するコマーシャルツールとしての役割を両立させ、矛盾のないインターフェイスデザインを検討しました。
ユニット家具の新シリーズとして発表される商品のコマーシャル訴求、商品理解の促進のためのスペシャルコンテンツとして、Flashを利用したシミュレータが企画されました。

商品自体の自由度が高く自在な組み合わせが可能であるため、無数の品番の組み合わせが発生し、それぞれが設置可能箇所などの特性を持っていました。
それの各品番を商品資料から時間をかけて整理し、矛盾の無いインタラクティブなUIとして再構成しました。

商品のシャープさと生活の温かみを両立したイメージにするため、各パーツの細部まで調整を行いました。
また、生活の中に溶け込んだ家具を想起させるためのツールとして、商品パーツのみでなく、壁面や棚上のオブジェを提案・デザインし、機能として実装しました。
