ウェブサイトにおいて「結果」の評価軸の1つとなるPV(ページビュー)数、お問合せ数の向上に対し、具体的な施策をもって取り組みました。
第一のランディングページと言えるトップページにおいて、検索ワード等の条件に応じてブランディングエリアの表示をシステムにより最適化し、新規訪問ユーザーの遷移の振り分けを行いました。
また、一点集中で利用されていたため情報が混濁していたメールフォームを、システムにより目的ごとに別途生成し、測定したユーザーの入力状況から最適化できるようにしました。

PV数・問い合わせ数に効果を出すトップページ・フォームの最適化
| クライアント | 株式会社箔一 |
|---|---|
| 業種 | 工芸品加工・販売 |
| URL | http://www.hakuichi.co.jp/ |
ウェブサイトにおいて「結果」の評価軸の1つとなるPV(ページビュー)数、お問合せ数の向上に対し、具体的な施策をもって取り組みました。
第一のランディングページと言えるトップページにおいて、検索ワード等の条件に応じてブランディングエリアの表示をシステムにより最適化し、新規訪問ユーザーの遷移の振り分けを行いました。
また、一点集中で利用されていたため情報が混濁していたメールフォームを、システムにより目的ごとに別途生成し、測定したユーザーの入力状況から最適化できるようにしました。
クライアント様の一番の悩みであるお問合せ数の低迷を解消するべく、コンテンツの課題分析を行いました。
その結果、1セッションあたりの平均PV数がかなり低く、ほとんどのユーザーがトップページから直帰してしまっていることが分りました。

ユーザーのPV数を向上させ、お問合せ数の増加を図るため、システムによるユーザー導線の最適化を計画し、実施いたしました。
また、更新が滞ることによって最適化したコンテンツが再び閉塞化することを避けるため、CMSを活用した担当者様自身による更新をご提案いたしました。

トップページの最適化・ニュース更新のシステム化により、2階層目のPV数が向上しました。また、各目的に沿ったフォームの最適化により、全体のお問合せ数が22%増加いたしました。加えて、ニュース記事により外部からのキーワード流入が活性化しており、潜在的な効果が期待できます。
