Flex・Flash・Adobe AIR等に関する技術情報が一覧表示できるAIRアプリケーション、Adobe Developer Boxの開発に参加致しました。
このプロジェクトは2009/1/30~31に開催された「Adobe MAX Japan 2009」にて、アドビシステムズ ケビン=リンチCTOの基調講演でも紹介されました。
※現在このプロジェクトは、「Adobe Developer Box plus」にバージョンアップされ、Google Code上で公開されています。

アドビシステムズによる本格AIRアプリ開発プロジェクトへ参加
| クライアント | アドビシステムズ |
|---|---|
| 業種 | ソフトウェア 開発・販売 |
| URL | http://www.adobe.com/jp/ devnet/air/gallery/adb/ |
Flex・Flash・Adobe AIR等に関する技術情報が一覧表示できるAIRアプリケーション、Adobe Developer Boxの開発に参加致しました。
このプロジェクトは2009/1/30~31に開催された「Adobe MAX Japan 2009」にて、アドビシステムズ ケビン=リンチCTOの基調講演でも紹介されました。
※現在このプロジェクトは、「Adobe Developer Box plus」にバージョンアップされ、Google Code上で公開されています。
Flex User Group 山本氏よりお声かけいただき、FlexBuilderによるAIRアプリケーション開発プロジェクトに参加させていただきました。FxUGにおいてのAIR発表などがご縁となり、Flash案件で実績のある弊社がFlexによる開発にどこまでノウハウを生かせるかという試みが期待されました。

2008年アドビシステムズ社よりFxUG大阪に、FlexBuilderによるAIRアプリケーションのチーム開発が提案されました。gd(ジェネフィックス・デザイン)社が中心となり、大阪のFlex開発者が召集され、Flex開発の見本となるアプリケーションを目標に、オープンソース化を前提とした開発が進められました。

弊社は「最新おすすめ情報」を表示する際のオブジェクトを中心にコーディングを担当しました。可変な文字数のコンテンツをボックスサイズに合わせて表示し、さらに詳しく読む場合にボックスを拡大する等のアクションにおいて、FlashとFlexによる開発の相違を発見し、ノウハウ化することができました。
